墓について
墓参りの注意事項
墓参りは、亡くなった人と直接対面し、しのぶ意味持っているのでマナーや手順をしっかり確認すること。
墓参りで掃除の仕方や移転を考えた時の手続きなど、覚えておかないことがたくさんある。
墓参りでの数珠の持ち方だけでルールがあり、数珠の形によって変わるので注意すること。
短い数珠の場合は左手で持ち、合掌時には親指を輪の外に出した状態をすること。
長い数珠の場合は2重の輪にし左手で持ち、合掌時には中指を輪の中に入れ、両手で包むようにする。
数珠は108個の玉からなるものが正式で、人間の煩悩を表していると言われている。
合掌の仕方は宗派によって違いがある。
墓参りに必要なものとして、雑巾、たわし、桶、灼、放棄、数珠、経本、花、先行、ろうそく、マッチなど。
手順としては、1、掃除 2、花や供え物を供える 3、水をかける 4、線香 5、合掌 である。
都会では供え物を持ち帰らないとカラスや犬などに食い荒らされるのでしっかり持ち帰ること。
墓石を洗う時には、タワシなどは使わずに、雑巾やスポンジで洗うようにすること。
命日やお盆、お彼岸など決まった時期に墓参りをする習慣があるが、基本的にお墓時期の決まりはない。
寺院への挨拶、服装、供え物の準備、墓回りの掃除はわすれないように気をつけること。